About sleep 睡眠のお悩み

5つの指標で睡眠力をチェック&睡眠改善のポイントをアドバイス

完眠力

寝たい時間まで眠れる力

朝方は眠りが浅く、起きる時間の前に何度も目が覚めてしまう。それは「完眠力」が不足していることに起因します。

完眠力について

完眠力とは、睡眠の後半に寝きる力を評価した指標です。
この完眠力に必要なことは、規則正しい睡眠リズムと体温調整です。睡眠リズムは体内時計に支配されています。体内時計は脳の中に実在し、睡眠はもとより体温やホルモンなどのリズムを生み出しています。この体内時計は、約25時間周期で動いていますが、朝の光によって24時間に修正されています。修正された体内時計により、入眠から深部体温が下がり続け、午前4~5時に1日で一番低くなります。ヒトは高い体温が下がる勢いで眠くなりますから、深部体温が下がる続ける朝の5時頃まではぐっすり眠ることができるのです。その後、体温が徐々に上がり、6~7時にはスッキリ目が覚めるようになっています。

アドバイス

リズムを乱さない生活を

体内時計を正確に保つには、規則正しい生活を送ることが一番です。ヒトの体内時計は朝の太陽光に反応しますから、毎日の就寝時刻よりも起床時刻をそろえることで、体内時計が狂いにくくなります。休日でも起床時刻の誤差は平日と比べて1時間以内にしましょう。

夕方には軽い運動を

睡眠中に深部体温を下げ続けるために、夕方から夜にかけて深部体温を上げておくことが必要です。1日の中で一番深部体温の高くなる夕方にウォーキングなどの有酸素運動をすることで、効率的に体温を上げることができます。その結果夜体温が急激に下がって、睡眠が良くなるという訳です。

あなたの眠りの質を知り、健康を
サポートする「ne.mu.ri monitor」

完眠力の足りない方は、毎日の眠りをねむりモニターできちんと測定してみましょう。自分の眠りの傾向が分かります。具体的なアドバイスを受けて、睡眠力UPを目指しましょう。

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