About sleep 睡眠のお悩み

5つの指標で睡眠力をチェック&睡眠改善のポイントをアドバイス

入眠力

寝入る力

ベッドに入って目を閉じても、なかなか眠りにつけない。寝付いても眠りが浅い。それは「入眠力」が不足していることに起因します

入眠力について

入眠力とは、ベッドについてからぐっすり眠りにつくことができる力を評価した指標です。
メラトニンという眠りを誘うホルモンの分泌が、入眠力には必要です。
メラトニンは脳の松果体から出るホルモンで、夜暗くなると脳から分泌され、深部体温を下げて眠気を誘います。深部体温とは、体温計で測る体温とは違い、ヒトの脳の温度です。ヒトは深部体温が急激に下がる時に、スムーズに眠りにつくことができるのです。

アドバイス

間接照明でメラトニン分泌を促進

メラトニンは夜暗くなると分泌されるホルモンです。具体的には500ルクス以上の光で分泌が抑制され、100ルクス以下の光でスムーズに分泌されます。100ルクス以下とは白熱灯ひとつを部屋につけた時の明るさです。できるだけ夜9時以降は直接光よりも照度が低い間接照明の元で過ごしてはいかがでしょうか。メラトニンの分泌が促進され、眠りにつきやすくなります。

昼間日光を浴びてメラトニン分泌を促進

高齢者を対象とした実験では、日中に多く光を浴びた場合、夜間のメラトニン分泌を促進させるという報告があります。30分程度の昼間のウォーキングは、メラトニン分泌を促進し、入眠力をアップします。

毎日同じ時刻に眠る前の行動を

眠る前の入浴や歯磨きなど、毎日行う単純な行動を、毎日同じ時刻に同じ順番で行うよう心掛けましょう。続けることにより睡眠準備行動が習慣化され、意識しなくても、時間になれば自然と眠気がくるようになります。また、習慣化された睡眠準備行動は不眠恐怖を取り除きますので、入眠に不安のある方には特におススメです。

あなたの眠りの質を知り、健康を
サポートする「ne.mu.ri monitor」

入眠力の足りない方は、毎日の眠りをねむりモニターできちんと測定してみましょう。自分の眠りの傾向が分かります。具体的なアドバイスを受けて、睡眠力UPを目指しましょう。

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